新入社員にも直ぐに分かる辞めた方がいい会社の6つの基準とは?

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク

終身雇用制度が崩壊しつつあると言われるも、欧米と比べるとまだまだ勤続年数が長い日本。

新聞やニュースでは「最新!3年後離職率が低いトップ200社」なんて情報は溢れているけれど、自分が描いている理想の会社だという保証は何処にもありません。

Nayami

「想像していた仕事と少し違う」

スポンサーリンク

「辞めたいけどなかなか踏ん切りが付かない」

「最低3年は頑張ってみないと会社は分らない」

そんな悩みのあるあなたや、会社に不満のある方にとって、簡単に見切りをつける判断基準をまとめました。

 

新入社員でも直ぐに分かる辞めるべき会社の6つの基準とは?

①朝礼で挨拶する人が毎朝違う会社

典型的な古い日本の会社が大きくなりすぎてよくあるパターン。

以前は創業者だけの挨拶だったけど、規模が拡大するにしたがっていつの間にか各部署代表の交代制に。。。

忙しい朝なのに無駄な挨拶を長時間聞かされてもううんざり。

誰も交代制を廃止することが出来ない風土は、時代の流れを読めずに取り残される運命に。。。

 

②上司が可愛い女の子ばかりを自分のデスクの周りに座らせる会社

商社系など、体育会系の会社によくあるパターン。

バブルが弾けて人材採用は企業側の買い手市場。腐るほどの応募者が集まるため、女子の採用条件は顔・顔・顔のみ。

仕事が出来ない人間が集まり、その分のしわ寄せが自分に集まってくる事に。

おまけに美女だらけの女の戦いに巻き込まれて地獄を見ることに。。。

 

③無駄なEメールが多い会社

今や会社では個人用のEメールアドレスと、複数の社内グループメールアドレスが与えられるのはごく当たり前。

しかもグループメールアドレスのメンバーには10人・20人という人数が登録されているため、自分には全く関係ないEメールが何通も送られてきてうんざり(ヽ´ω`)

仕事が終わる頃には合計100通や200通なんてざら。

「言った言わない」になるのを避けるために取り敢えずメールを送りつけ、受信した内容を覚えていなければ怒られる。

非効率極まりないそんな会社は上司が責任を取ろうとしない典型的なパターン。

スポンサーリンク

因みに海外の進歩的な企業ではメール数を減らす方向に向かっています。

PC and mouse

④チャットをメインにして連絡を取り合っている(グループチャットが多い)会社

これは無駄なEメールが多いのを更にパワーアップしたパターン。

メールとは違い、既読になったのが直ぐに分かる恐ろしさはハンパない。

巨大な企業ともなると何十人も参加しているグループチャットが複数もあり、読む事がメインの仕事になってしまうなど本末転倒。

おまけにデスクにいるかいないかが人目で分かるので、社員同士でお互いを監視しあうドロドロの人間関係に。。。

 

⑤ランチに一人で行く人が多い会社

言わずもがな、上辺だけのコミュニケーションしか取れていない典型的なパターン。

仕事中に笑顔でプライベートな話をしていても、なぜかランチ前には会話がなくなる恐ろしさ。。。

上司も部下の顔色を伺い食事にも誘うことができない始末。

統率力のない管理職が多い会社に未来はない。

 

⑥論理的に考えない根性論ありきの会社

体育会系中小企業の営業部門によくあるパターン。

「私、○○は昨日1件も契約が取れませんでした。申し訳ありません!」

「本日は1件取るまで絶対家には帰りません!」

朝一の朝礼でこんな怒号が飛び交うオフィス。

論理的な市場調査も行わず、まだ社会を知らない新卒の新入社員を根性論でマインドコントロール。

1日12時間勤務でサービス残業は当たり前。

始めからかなりの数の退職者を計算して採用するなど、まさにブラック企業の極み!

 

いかがでしょう?

もしあなたの会社で3つ以上当てはまるところがあれば、近いうちに会社を辞めることをおすすめします。

それ以上の場合、残念ですが明日にでも辞めて下さい笑。

 

もし「自分の会社と同じだ!」と思ったり、似たような感じだと思いましたらコメントをお願いします。

その他ご意見も大歓迎です。

スポンサーリンク

SMAP解散タイムリミットは3月。ジャニーズ脱退で中居正広は消える運命に。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。