ダイオウグソクムシの値段や購入方法は?餌や睡眠時間は?

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どうも、このブログを運営しているバルです。

以前、世界最大のダンゴムシとして話題になった
ダイオウグソクムシが脱皮したと話題になっていますね。

脱皮する姿は国内で始めて確認されたらしく
その生々しい姿をテレビでガン視しちゃいました笑。

画像元:鳥羽水族館
画像元:鳥羽水族館

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体長 約25cmに体重1250gもあるその巨体をくねらせ
一生懸命脱皮する姿はグロかったです(>ω<)

 

ダイオウグソクムシとは?

ダイオウグソクムシはダンゴムシの仲間なんですが
太平洋や大西洋の深海に生息する甲殻類の仲間。

体長は20センチから50センチにも達するらしいのですが
その生態系についてはまだ謎のところが多いんです。

なぜこんなに巨大なの?

これは不思議な話ですよね。
鳥やトカゲでも恐竜時代と比べたら小型化しているのに。

でもあの有名なナショナルジオグラフィックが
こんな記事を書いていました。

“in crustaceans, bathymetric gigantism may also in part reflect decreases in temperature leading to longer lifespans and thus larger sizes in indeterminate growers.”

引用元:National Giographic

これによると
温度が低い場所に生息している甲殻類は長生きで
故に巨大化するそうなんです。

深海200~1000メートルほどの深さの海底砂泥地に生息しているのも
長生きの理由の一つではないでしょうか。

海底で死んだエビやクジラを餌にして食べているそうなので
天敵も少ないんでしょうね。

謎が多くて睡眠時間は解明されていないそうです。

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購入や入手方法、値段はいくらなの?

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私は購入したいとは思わないのですが
ペットとして飼いたい人がいそうなので調べてみました。

日本のサイトや英語サイトなどの入手先を調べて見たけど
さすがに販売しているペットショップはないんですよねー。

普通のダンゴムシだったら売っているんですけど
需要も少ないらしく商売にならないようです。

でも幸か不幸か食用として取り扱われているのを発見!

ベトナムや台湾などではレストランで販売しているんです!
これがその画像写真です。

画像元:やぶひょー
画像元:やぶひょー

 

ぶつ切りにされたダイオウグソクムシが更に盛られていて
刺し身で食べるの?と思ったのですが鍋に入れて食べるとのこと。

脚の画像が生々しくてグロいです。

味はエビというよりカニに近いらしく
甘味はやや少なくピリ辛スープのせいで
臭みは感じなかったそうです。

気になるお値段は1キロ6000円。
日本の5分の1の物価の事を考えるとかなり高いですねー。

さすがに生きたまま販売しているペットショップ情報はなかったのですが
探せば生け簀(いけす)に入ったのが見つかるかもしれません。

あとはそれを日本に持ち帰るだけだと思いますが
空港で没収されるかも。

ワシントン条約で規制されていると聞いたことはないので
食用として冷凍すれば輸入は可能だと思います。

生きたまま冷凍して仮死状態にして輸入っていうのもありかもです。

値段的には高くないので、興味がある方はトライしてみるのもいいですね。
でも水族館でも数日間同じ場所から動かないらしいので
この姿に惚れ込んだ人のみオススメです。

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