ベッキー干されたけど芸能界引退も?不倫で消えた女性タレントまとめ

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人気ロックバンド「ゲスの乙女極み」のヴォーカル川谷絵音(27)との不倫騒動により遂に休業宣言をしたタレントのベッキー(31)。

記者会見後の反応ではベッキーを擁護する声もあったが、2度目のLINE流出によりあえなくジ・エンド。

契約していた10社ものCM放送やインターネット動画も全てなくなり、出演していたレギュラー番組も所属事務所のサンミュージックからの申し入れで続々と出演見合わせとなってしまっている。

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ゲスの極み乙女の川谷絵音に妻とベッキー以外の第3の女もいた?

関係者の話によると、「心身ともに壊れる寸前。とても仕事を続けられる状態ではない」、「復帰までは1カ月以上かかるのではないか?」と言う話だが本当にそんな短期間で芸能界に復帰するのだろうか?

そういうわけで過去に不倫騒動で干され消えていった女優やタレントを集めてみました。

 

画像元:毒女ニュース

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岡本 綾(1982年12月9日生まれ)女優

1991年の映画『陽炎』で初出演を果たし、1995年には『学校の怪談』においてヒロインに抜擢。2000年にはNHKの連続テレビ小説『オードリー』で主役を演じるなど、清純派女優としてブレイクしドラマやCMで大活躍。

そんな順風満帆な人生を歩んでいた彼女だったが、突如人生の歯車が狂い始めてしまう。

2006年7月、竹内結子と結婚していた歌舞伎役者・中村獅童(当時34)が酒気帯び運転で検挙された際、助手席に岡本(当時23)が同乗していたのがバレて不倫発覚(当初同乗者は竹内とも知り合いである一般女性と発表していた)。

清純派として売っていた彼女だけに、全てのドラマとCMを降板させられてしまう。

その後、失意の日々を余儀なくされた彼女は2007年5月31日、僅か25歳という若さで引退を宣言。

「女優として内から引き出すものが無くなり、表現者としての限界を感じている。一度、自分自身を見つめ直す時間がほしい」、という所属事務所からの一方的な緊急発表だけで、以後表舞台に出ることは二度となかった。

 

画像元:JUKUDO

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細川 ふみえ(1971年9月2日生まれ) タレント

1990年、ミスマガジン・グランプリに選ばれて注目され始める。 その後、90cm・Fカップのバストが話題になり、元祖・巨乳グラビアアイドルとして雑誌やイメージガールとして大活躍(当時本人は巨乳と呼ばれることを嫌っていた)。

1992年テレビ東京の深夜放送『ギルガメッシュないと』の司会の座を掴み、成功の階段を駆け登っている時に事件は起きた!

1994年8月、お笑いタレントのビートたけし(現・北野武)がバイク事故で生死を彷徨う大事故を起こした際、「愛人であった細川(当時23)の家に向かう途中だった」という報道がされたのだ。

当時お笑いのトップで妻子持ちだったビートたけしとの不倫スキャンダル。それ故か、突然彼女の姿は消えてしまい、真相は闇の中に葬り去られてしまった。

 

画像元:NAVERまとめ

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山本 モナ(1976年2月11日生まれ)元フリーアナウンサー
1998年に朝日放送へ入社。 その美貌からか、2004年に『ムーブ!』のニュースキャスターへ抜擢される。

しかし、僅か1年後の2005年4月に『ムーブ!』を降板。その年の6月には朝日放送を退社しフリーアナウンサーへ転身。

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2006年9月、見事に『筑紫哲也 NEWS23』のキャスター抜擢されるも、同年10月に当時・衆議院議員だった細野豪志との“路上キス写真”が週刊誌『フライデー』に掲載されると、不倫スキャンダルとして連日世間を騒がせることに。

そして体調不良を理由に僅か数回の出演のみで『筑紫哲也 NEWS23』を降板。

2007年に『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でテレビに復帰。その翌年にはフジテレビの情報番組『サキヨミ』でキャスターの仕事を掴み、本格的な活動復帰かと思われていたが、女性週刊誌『女性セブン』がプロ野球選手・二岡智宏との「不倫デート写真」をスクープ。

結局『サキヨミLIVE』は1回のみの出演のみで、またも“不倫スキャンダル”で降板することに。

2011年6月に芸能界引退を発表するも、2013年3月に個人事務所「ARIES」を立ち上げ再復帰。ブログを発信してはいるものの、今や彼女の姿をテレビで見ることはない。

 

画像元:エンタメだよ

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葉月 里緒奈(1975年7月11日生まれ)元女優

高校2年生までをアメリカのシカゴで過ごした帰国子女。1993年、映画『丘の上の向日葵』で本格的にデビュー。

デビュー当時より彼女のハッキリした態度や発言が同性から不評を買っていたようだ。

恐らく当時では可愛くて帰国子女という女優は少なかった事も、受けが悪かった一つの原因だろう。

1995年の映画 『写楽』で初主演(当時20)したが、共演した俳優・真田広之(妻は手塚理美)との不倫スキャンダルが発覚し連日朝のワイドショーを賑わすことに。

しかし事はそれだけでは収まらず、雑誌「週刊朝日」でのインタビューで「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と語ったことから、「魔性の女」と呼ばれ、20歳という若さもあって猛烈なバッシングを受けることに。

真田は1年半後の1997年3月に協議離婚が成立。一節によると、その慰謝料は1億円以上にも登ったとか。

一方の葉月は結婚前のイチローとの熱愛報道などもあったが、徐々に仕事のオファーが少なくなり消えていってしまった。

 

画像元:tumblr

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榎本 加奈子(1980年9月29日)女優・アイドル

1995年、15歳で出演したロッテ「雪見だいふく」のCMでのキュートさが注目を集める。

後に出演したテレビドラマ『家なき子2』で、主人公の安達祐実をいじめるお嬢様役があまりにもハマり過ぎて一気にブレイク。

奔放なキャラクターとその毒舌が視聴者の間では賛否両論あったが、コアな加奈子ファンに支えられて多数のドラマや番組に出演。

1998年、ある番組で巨大水槽に沈んでいる正解の物を潜ってとってくるというコーナーに参戦。

水中でミニスカートが捲くり上がり、黒の見せパン(黒パン)が露出してしまうも、恥ずかしさよりも勝ち気さが勝り、臆することなく潜り続けてついには優勝を果たすなど、その負けん気の強さは周りの度肝を抜いた。

しかし2004年春、当時24歳だった榎本は「ハマの大魔神」ことプロ野球選手・佐々木主浩との不倫スキャンダルが発覚してしまう。

しかも12歳年上の佐々木には2人の子供がいたから大騒ぎ!

かくして榎本も葉月里緒奈と同じく「魔性の女」と呼ばれることに。

しかし榎本はここからが違った!

ミニスカートを捲くり上げるほどの負けん気をここでも発揮し、佐々木との交際を続行。

2005年3月18日には前妻・清水香織との離婚も成立させ、同年4月29日、佐々木との間にできた男児を出産。

かくして2005年5月9日には遂に念願の結婚を勝ち取り芸能界を引退したのだった(゚д゚)!

現在は自身が産んだ子供2人と、佐々木の前妻の間に出来た2人の子供、計4人の良き母親になり幸せに暮らしているそうです。よかったですね~(^O^)/

 

話は休養中のベッキーに戻そう。 上記記載、不倫スキャンダルが発覚した彼女たちの行く末を見る限り、ベッキーの復活はかなり難しいだろう。

復帰できたとしても、不倫愛の汚名を着せられてしまった女性タレントが生き延びて行くのは不可能に近い。

となると、榎本加奈子のように略奪愛を成就させるしか道はない。

問題は子供のように純粋無邪気と言われる川谷絵音次第?という事にもなるのだが。。。

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ベッキーの今後は芸能界から干されて引退?損失額や代役は誰になる?

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