里田まいがアメリカで出産した理由はなぜ?病院の場所や退院はいつ?

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アメリカのヤンキースの投手・田中将大さんの妻である、里田まいさんが無事に男の子を出産しました。

おめでとうございます!

3360グラムの大きな赤ちゃんで母子ともに健康だそうでなりよりです。

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画像元:毎日キレイ

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病院の場所や退院はいつ

残念ながら田中投手ほどの大スターともなると病院の場所は公にされていませんが、一部の報道では世界的に有名で権威もある、コロンビア大学付属病院で出産したのではと言われています。

気になる退院日についてですが、アメリカでは出産翌日に退院するのが普通。
母子ともに健康なので、翌日か3日以内には退院すると思われますが、
球団側が1週間以上入院させるかも知れません。

 

アメリカで出産したのはどうして? その理由は?

一説によると、田中投手とヤンキース球団との間の契約で、出産費用を球団側が負担することになっているからとか。

また、世界的にも最先端の医療技術を誇るニューヨークの病院だからアメリカを選んだとも言われています。

しかし私はその意見にはあまり賛成できません。

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いくら無痛分娩などの医療技術が世界一で、出産費用も球団側が負担すると言っても、やはり言葉が通じる日本の実家で母親と一緒に過ごしたほうが何倍も良いですし、安心だと思います。

田中投手の給料は7年契約で161億円。
費用を球団側に負担してもらうためのアメリカ出産は考えにくいです。

となると、1番の理由は

子供にアメリカ国籍を取得させるため!

アメリカでは親が何処の国の人であろうが、アメリカで生まれるとアメリカ国籍を取得できます。

もちろん生まれた息子さんは日本国民ですので日本国籍も取得可能です。

日本では一応22歳になるまでに、日本国籍にするか決めなければいけない事になっています。
ですので将来息子さんが大きくなって、アメリカ国籍を捨てることも考えられますね。

田中将大投手はまだ27歳と若く、怪我などを再発しなければ最低あと7年は現役で活躍できるでしょう。

もしかすると10年以上かも知れません。

そうなると、息子さんの教育も日本語と英語の両方。
将来的に息子さんがアメリカでの仕事を希望した場合
アメリカ国籍であれば仕事も見つけやすいのです。

かつておバカキャラで売っていた里田さんが、今ではメジャーリーガーの妻として
得意の手料理を振るって旦那の健康管理をサポート。

そして生まれてきた息子さんの将来の事もしっかりと考え
環境や言葉、そして文化の違うアメリカでの出産を選んだのは凄い事だと思います。

今後はご主人のためだけではなく、息子さん用に作った手料理をブログで後悔してくれるでしょうね。

物凄く楽しみです。

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