永井大、なぜ金銭トラブルで窮地?これは詐欺罪になるのか?

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いやはやなんとも。。。

今週、俳優・永井大(37)の不動産物件に関するきな臭いニュースが飛び込んできた。

画像元:日本タレント名鑑

画像元:日本タレント名鑑

 

なんだか複雑な話なので分かりやすく説明すると、永井が騙されて1500万円の借金を背負わされた可能性がある。

その経緯と理由は。。。

1、永井が知り合いの社長にビルの売買(1500万円)の話を持ちかけたが、実際の価格は1000万だった。

2、永井はその代金の差額500万円を知人と分けて懐に入れていた。

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3、ビル購入後、旧耐震基準のビルだった事が判明。 そしてその改修に必要な金額はなんと2000万円!!  結局永井が金策に奔走し、期限付きで社長に1500万円を貸すことになる。

4、がしかし、永井が借りたその金は某暴力団の関係者だった!

5、そして全ての事を知った社長は、ビルの買い戻しを永井に要求。しかも永井に借りた1500万円も返さないと言っている。

 

このスクープを入手したのは週刊文春。永井は過去にも金銭問題で所属事務所に肩代わりして貰うなど、そっち方面の事はルーズな面があったという。

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ここからは想像になるが、最終的に1500万円の借金を抱えているのは永井大。しかも借りた先が暴力団の関係者となると、全ては永井に仕掛けられた罠だったかもしれない。だだし、500万円を分けた知人と、社長と、暴力団の関係者がグルだったら」の話だが。

 

普通に考えるといくら仲の良い知り合いでも、法的に難しい話を自ら率先して持ちかける事はありえない。不動産屋を紹介して終わるのが普通だろう。 と考えると、恐らく芸能ブローカーや知人が言葉巧みに永井に話を持ちかけ、待ってましたとばかりに社長が出てきたと考える方が妥当である。

 

いずれにしても、永井の所属事務所は一切のノーコメント。

 

そして借りた1500万円の契約書にサインをしているはずの社長は、

「私が騙されたということです。確かに彼は高い金利を請求され、返済に苦慮していたようですが、彼の借金には関知していませんし、あとは相手方の問題ですから」

と答えているが、今のところ詐欺で訴えたという情報はない。

 

「でもこれっておかしいですよね~」

「もしあなたが社長だったら直ぐに詐欺で訴えますよね~。いくら知り合いだったとしても~。」

そんな訳で今のところは永井がハメられて、借金を背負わされた筋が濃厚。

 

暴力団と関係があったとなると永井も訴える事は出来ず、仕事のオファーも激減必死! 

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たった300万円にも満たないお金に目が眩んだ代償はあまりにも大きかった。

 

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