Hey Say Jump中島裕翔センター落ちで山田涼介を妬み荒れたことも

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2007年にデビューしたHey Say Jump、今や東京ドームや横浜アリーナで史上初の7日間連続でのコンサートを開催するなど、ジャニーズグループの中では嵐を追い越す勢いで大活躍中。

でもそんな勢いのあるHey Say Jumpも、以前にはグループ内で確執があるなど、当時はファンの娘たちが知らない隠された苦労があった。

それは中島裕翔と山田涼介のセンター争いがきっかけだった。 AKB48やその他の女の子のグループでは良く聞く噂だが、もちろん男のグループにも存在している。

中島裕翔
配信元:Buzz Press

中島裕翔はデビュー前から可愛がられ、僅か1ヶ月でHey Say Jumpの前身J.J Expressのセンターに抜擢。 Hay Say Jumpとなってからも常にセンターでスポットライトを浴び、どちらかと言うとあまり苦労を知らないで過ごしていた。

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しかし今まで想像もしなかった苦労が突然彼を襲うことに。。。

2008年5月21日に発売されたセカンドシングル「Dreams come true」のPVの撮影の時に突然のセンター落ち。 そして変わってセンターに選ばれたのは同い年の山田涼介だったのだ。

この突然の事に中島はかなり動揺したのだろう。 山田を妬み荒れたこともあったそうだ。

一方の山田はその時の困惑した気持ちをアイドル雑誌「Myojo」のインタビューで2014年に告白している。

「”センター”って言われた瞬間、何が起こったか全然わかんなくて、”いつか裕翔を越えたい”って思いながら、どっかで越せるわけないって思ってたから。

雄也は「ごくせん」で、いい感じにグッてなってたから、今回だけ、このふたりがセンターなんだろうなって自分を納得させて。

でも、それからもセンターで定着して。そこから、俺と裕翔の関係は崩れまくりですよね。もう、わけわかんなくて。想像もしなかったことが起こったんで、どう接していいか全然わかんなくて」

配信元:Myojo2014年8月号ロングインタビュー

現在2人の身長は、山田が165センチ。 一方の中島は178センチ。 7年前の15歳といえば、ひと夏で数センチは伸びてしまう程の思春期。 そんな中にあって身長の高い中島が後ろに行ってしまうのは仕方が無い事だったのかもしれない。

それに加え中島は与えられた仕事をこなすだけだったのに対し、山田は物凄い努力家。 

当時の中島は人生のどん底に落ちていく。

他のメンバーが仕事の為に高校の授業を早退するのに、中島は仕事がなく皆勤賞を取る悔しさまで味わう。 

腐りかけていたそんな時、テレビドラマの出演が決まる。 だがそのドラマの主演は山田涼介。 しかも中島の役は主演の山田を妬む役で自分の状況と重なっていた。

そして立ち位置はどんどんと後ろへ下がってしまい、遂に中島がセンターに返り咲く事はなかった。

おそらくセンターを変更したのはジャニーさんであろう。 変更することによってグループ内に亀裂が生じ、一つ間違えれば崩壊の危険性もあった。 しかし数々のスターを発掘し、育て上げた彼の目に狂いはなかった。

中島は言う、11歳の時にジャニーさんが言ってくれた言葉が自分を救ってくれた。 

その言葉とは、

「なにがあってもあんなに腐っちゃダメだよ」、とベストを尽くすことを教えてくれた事だった。

それは当時センターだった中島を妬んでいる他のメンバーをみて、ジャニーさんがかけてくれた言葉だった。

その言葉を思い出して以来、中島はどんな仕事も全力で臨むようになり、その後仕事は徐々に増え、「半沢直樹」のドラマに出演することになる。

そして今ではセンターが変わってもHey Say Jumpの勢いは留まるどころか誰にも止められない程加速し続け、今やジャニーズにとって欠かせない存在となっている。

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