本郷理華のドレス衣装が可愛い!経歴も併せて写真画像を集めてみた

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アメリカボストンで開催されていた世界選手権フィギュアスケートですが、女子のフリーが終了しました。

 

期待されていた本郷理華選手は合計199.15点で残念ながら8位の結果に終わりました。

 

7位には浅田真央選手の200.30点。

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5位には宮原智子選手の210.61点という7位からは200点以上の熾烈な争い。

 

優勝したのはロシアの16歳の新星エフゲーニャ・メドベージェワの223.86点でした。

 

本郷理華選手は8位という結果でしたが他の選手のレベルがあまりにも高すぎました。

 

普通であれば銅メダルを獲ってもおかしくない点数だけに今後の大会に期待大です。

 

経歴やプロフィール

画像元:デイリースポーツ

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メドベージェワの家族やプロフィールは?可愛い衣装画像で経歴紹介

本名:本郷 理華 (ほんごう りか)
生年月日:1996年9月6日
年齢:20歳
出生地:宮城県仙台市
身長:166cm
血液型: O型
趣味: 音楽鑑賞 
父親がイギリス人・母親は日本人のハーフ

 

生まれは宮城県仙台市ですが、愛知県名古屋市で育った本郷理華さん。

 

日本人離れした目鼻立ちで手足が長いなーと思っていたら、やっぱり父親がイギリス人でハーフでした。

 

元フィギュアスケートの選手だった母親・本郷裕子さんの指導の下、4歳の頃からスケートの英才教育を受け始めます。

 

フィギュアスケートで有名な選手は本当に物心ついたころからスケートを始めている人ばかりですね。

 

小学校の頃からいくつもの大会で優勝し、中学校2年生の時には全日本ジュニア選手権で19位を獲得。

 

2013年の世界ジュニア選手権では9位と大活躍しました。

 

シニアになった高校3年生の時にはアジアフィギュア杯で見事優勝!

 

2014-2015年の世界選手権では6位入賞。

 

2015-2016の世界選手権では8位となるも、自己最高得点の199.15点をマークし、成長著しい今後がますます期待の選手です。

 

本郷理華の可愛いドレス衣装

画像元:朝日新聞社

画像元:朝日新聞社

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ダークグリーンを基調とし、アジアのエキゾチックさを醸し出すデザインは他の日本人には着こなせない、本郷理華選手にピッタリのドレスですね。

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画像元: Number web

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ダークグリーンと同じでエキゾチックに仕立て上げられた、濃いパープル色のコスチュームも本当によく似合います。

淡いカラーの衣装が少ない本郷さんですが、恐らく本人も原色などのハッキリとした色を好んでいるんでしょうね。

実によく似合っています。

そして生き生きとした表情が取れた素晴らしい写真ですね。

 

画像元:新潟日報

画像元:新潟日報

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一転してこちらは完全なブラックカラー。

色っぽさがないと着こなせないので、日本の選手でここまで真っ黒の衣装を選ぶ選手は少ないのですが、大人の雰囲気のある本郷選手だからこそ似合っていますね。

 

画像元:産経新聞

画像元:産経新聞

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そして最後の写真は胸元のデザインを強調した真っ赤なこのドレス。

 

スカートもフリルになっていて色っぽさと可愛らしさの両方を演出した衣装です。

 

個人的に私の一番好きな衣装でもあり、メイクをあまりしていない方が可愛いですね。

 

まとめ

2015-2016の世界選手権では8位に終わりましたが、毎年確実に技術力や安定感が増し強くなってきている本郷理華さんだけに、今後も期待できる注目の選手です。

後ろからはジュニアの本田真凛選手なども育ってきていますので、選手層の厚い日本の女子フィギュアスケートは本当に見ていて楽しいですし、将来が楽しみです。

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