宮原知子フィギュアスケート優勝賞金や年収金額は少なすぎ?

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2014-2015のフィギュアスケートシリーズからメキメキと頭角を表してきた宮原知子選手。

 

はじめは浅田真央選手が1年間の休養を取っていたので全日本フィギュアスケート選手権大会でも優勝できたのかな?と思っていたのですが、とんでもない間違いでした。

 

日本国内の大会だけでなく、世界選手権や四大陸選手権では2位。

 

2015-2016シーズンに開催された国際フィギュアスケート大会のグランプリシリーズファイナルでは2位。

 

そして四大陸選手権大会では遂に優勝するなど、その実力は世界トップクラスの仲間入り。

 

12月に開催された2016-2017グランプリファイナルでも準優勝するなど、彼女につけられたあだ名は『ミスパーフェクト』

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彼女がジャンプを失敗して転ぶだけで大騒ぎになる程の凄い選手になりました。

 

そんな日本を代表する宮原知子選手ですが、大会で手にするフィギュア賞金はいくら位なのでしょうか?

 

また、本田真凜選手はテレビ番組に出演したり、JAL(日本航空)などともスポンサー契約をするなど、かなり高い年収を稼いでいると噂ですが、更に実力のある宮原知子選手はどのくらいの年収を稼ぎ出しているのでしょうか。

 

ということで今回は宮原知子選手の優勝賞金や年収について調べてみました。

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賞金金額

 

今回は宮原知子選手が2015-2016フィギュアシーズンで手にした賞金についてご紹介したいと思います。

 

ただし、第84回全日本フィギュアスケート選手権大会では優勝しているのですが、日本スケート連盟から与えられる賞金は例え優勝してもゼロ。

 

賞状やメダルの授与だけで、お金は貰えないんです。

 

あれだけ頑張って優勝しても1円も貰えないなんて本当に可愛そうですよね(T_T)

 

ただし、ISU(国際スケート連盟)が主催する世界大会では賞金が貰えます。

 

以下が宮原知子選手が2015-2016の世界大会成績と手にした賞金金額です。

 

2016年世界フィギュアスケート選手権5位:10,000ドル

2016年四大陸フィギュアスケート選手権優勝:15,000ドル

ISUグランプリファイナル2位:18,000ドル

ISUグランプリシリーズ NHK杯優勝:18,000ドル

ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ3位:9,000ドル

 

合計の賞金は7万ドル。

 

1ドル100円で換算すると700万円を手にしたことになるんです。

 

平均年収(2015年)が425万円と言われているこの時代に、当時17歳の女子高校生だった宮原知子選手は倍近い賞金を手にしています。

 

一見物凄く稼いでいるようにも見えますが、スケートリンク使用料にコーチ代、衣装に遠征のための交通費用などを計算に入れると独立して生計を立てていける程の賞金額ではありません。

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上記の賞金の他に、メダリストのエキシビションは400ドル。

 

メダリスト以外は200ドルの報酬があるのですが、やはりこれもお小遣い程度の額で話になりません。

 

これだけトップの成績を収め、ISUが発表する女子シングル世界ランキング1位の宮原知子選手ですらこの賞金額ですから下の選手は殆どが赤字。

 

なので、アマチュアのフィギュアスケーターはテレビやCMなどに出演したり、雑誌のインタビューを受けたりして必死にお金を稼いでいるんです。

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宮原知子の年収は?

 

みなさん御存知の通り、宮原知子さんはCM出演どころかテレビ番組への出演も殆どありません。

 

なので2015年の稼ぎは世界大会の賞金と雑誌などのインタビューくらい。

 

年収は1000万円もいってないのが現状でしょう。

 

いくら『華がない』といわれている宮原知子選手でも、これだけ世界大会で優勝し、ISUが発表する女子個人フィギュアスケート世界ランキング1位の選手であれば、CMや番組出演のオファーはあるはずです。

 

でも出演していないことを見ると、宮原知子選手自身が練習に集中したいのでしょう。

 

実際、彼女の実家はお金持ちと言う噂があるので金銭面で苦労はしていませんし、シャイな性格なので積極的に出演したいとも思っていないのかもしれませんね。

 

テレビやCMに出演している本田真凜選手とは正反対のスケーターです。

 

彼女の実家は金持ち?という噂もありますが、本当にお金が有り余っているのならテレビやCMに出演せず練習に集中しているでしょう。

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まとめ

 

宮原知子選手の2015-2016シーズンの年収は1000万円以下。

 

フィギュアスケートというコストがとてもかかるスポーツにしては賞金は少なすぎる。

 

それどころか日本スケート連盟が主催する選手権大会の賞金はゼロ!

 

因みにゴルフのマスターズの優勝賞金は180万ドル(1億8000万円)。

 

テニスの全米オープンの優勝賞金は350万ドル(3億5000万円)。

 

一度優勝すれば一生暮らしていける金額。

 

こんなに差がある状況下のなか、優勝を目指して頑張るなんて宮原選手は本当にフィギュアスケートが好きなんですね。

 

応援しています。

 

がんばってください!!

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