エイジス齋藤昭夫社長190時間越え時間外勤の実態とは?顔写真画像も

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株式会社エイジス(AJIS)の代表取締役である齋藤昭生氏が、日本出始めて月100時間を超える違法な時間外勤務を行っていたとして千葉労働局から企業名まで公表され是正勧告されました。

 

それにしても月間197時間もの時間外勤務をさせられていた従業員もいたらしく、その業務体質はかなり悪質。

 

ここまで長時間労働を酷使させたエイジス会社とは一体どのような会社なのでしょうか。

 

斎藤昭生のことなど可能な限り実態に迫ってみました。

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株式会社エイジスとは

株式会社エイジスは実地棚卸サービスの提供を目的として、1978年(昭和53年)オール・ジャパン・インベントリ・サービス株式会社名で東京の日本橋に設立。

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1996年(平成8年)に商号を現在の『株式会社エイジス』に変更しました。

 

現在は千葉市花見川区幕張町四丁目544番4へ本社を移転。

 

中国・台湾・マレーシア・インド・タイなどアジア各国でも手広く業務を展開しています。

 

 

棚卸しとは?

『棚卸し』とは一言でいうと商品の在庫管理です。

現代では端末を使用して在庫数をカウントし、売上に対する利益を抽出しています。

 

この棚卸を代行で行っていたのがエイジスというわけなんです。

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違法な長時間労働の実態

千葉労働局が発表したエイジスの時間外労働勤務の実態を下記に記載しました。

 

1か月当たり 100 時間を超える時間外・休日労働のみが発表されています。

事業場 労働者数 1ヵ月の時間外・休日労働の
最長時間数
A事業場 18 名 約 182 時間
B事業場 14 名 約 175 時間
C事業場 16 名 約 118 時間
D事業場 15 名 約 197 時間

D事業場に至っては15名もの労働者が約197時間もの時間外勤務を行っています。

 

これがどの位凄い労働時間かというと、1日8時間勤務を月に25日行った場合

 

8時間×25日=200時間

 

となるので1日8時間近い残業を行っていたことになります。

 

政府にはもっとこういう業務を行っている会社の名前を公表してほしいものですね。

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斎藤昭生社長

画像元:社長トーク

画像元:社長トーク

齋藤昭生社長の写真画像

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コンビニやスーパーなどで圧倒的なシェアを持っているエイジス。

 

そのトップである代表取締役社長の齋藤昭生(さいとうあきお)氏は、創業者である父親から受け継いだ2代目社長。

 

従業員数701名で、2015年の売上高は200億円を超えるまでに発展させています。

しかしその売り上げの実態は長時間労働を酷使させたものでした。

 

棚卸し業の繁忙期は年度末の時期。

 

その時期になるともちろん従業員だけでは人が足りなくなるので、主に学生アルバイトを利用していたようです。

 

人を集めるため一度アルバイトに来た学生に対し、『リターン手当』というポイントまで付与する制度を作っていたことから、かなり人員を集めるのに苦労していたのがうかがえます。

 

結果、最長197時間もの時間外労働勤務を酷使させるブラック企業として、千葉労働局に是正勧告されることとなりました。

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まとめ

今回、企業名まで公表され是正勧告されたのを受け、さすがに斎藤昭生社長も慌てたのか、長時間労働の削減取り組みについて会社ホームページで発表。

 

外部専門家による助言も得ながら削除すると言っていますが、ブラック企業の汚名を着せられてしまった以上、アルバイト者数が減るのは必至。

 

しかし委託されている棚卸業務数を減らさない限り、直ぐに是正されることはないでしょう。

 

いずれにしても、過労死者が出る前に公になってホッとしている社員もいるのではないでしょうか。

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