巨人高橋監督や原元監督にコーチ人らも声出し参加や黙認してた?

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プロ野球の読売巨人軍(ジャイアンツ)の1軍選手が試合前に円陣を組んだ際、『がんばろう』などと気合を入れる声出し。

試合後に巨人が勝つと、選手から集めていたお金が声出しをした選手に入るというかなり組織的な犯行にもかかわらず、日本野球機構(NPB)は賭博行為とは認めず野球協約に抵触しないと判断。

これを聞いた瞬間

『まじかよ!』

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と思ったのは私だけでは無いでしょう。

高い時には数十万円の金が動いていたのに、これを賭博と言わずになんという!!

声出しのルールについての詳細はコチラを御覧ください ⇒ 巨人声出しは誰がいつから始めた?なぜバレたのか?

 

阪神でも声出し賭博

今回の大騒動を知って、阪神の球団社長も声出しをやっていたと告白したようです。

読売巨人軍で試合前の「声出し」と呼ばれる行為を巡り、選手間で祝儀として現金がやり取りされていた問題で、阪神の四藤慶一郎球団社長は15日、「ノックでの罰金や円陣での声出しなどで似たような感じのことはあった」と、過去に阪神でも金銭のやり取りがあったことを明らかにした。

引用元:読売新聞

週刊誌などのメディアにスクープされる前に自ら告白して手を打ったのは明らか。

気になるのはこの読売新聞の見出しで、野球賭博とは使わず『祝儀』という言葉を使っているところ。

しかも淡々と入手した情報を書いているだけで、自社の意見は全く載せていない有様です。

 

原元監督に高橋監督も参加や黙認か?

巨人の森田清司総務本部長の話によると、2012年の春あたりに連敗して成績が低迷したときあたりから声出しが始まったと言っています。

ということは景気をつけるために、また、チームを盛り上げるために始まったという事になるので、これを当時の元監督・原辰徳氏が知らないはずはない。

選手が一眼となって盛り上げようとしているのを『監督は知らなかった』では、なにを監督していたのか?

と、監督自身の素質が疑われることになります。

また、当時選手として活躍していた高橋由伸現監督は、声出しに参加していた可能性はメチャクチャ高いですね。

例え参加していなかったとしても、ベテラン選手だった高橋選手に声もかけずに声出しが果たして出来るのか?

上下関係の厳しい野球世界では考えられないことでは無いでしょうか。

それに金銭の授受はどこでどうやってやっていたのかも明らかになっていません。

1軍殆どの選手が参加したとなればかなりの人数。

参加者の名前と金額を暗記出来るわけがない!

となると『声出し手帳』のようなものを作って記録。

試合後はその記録を元に、ベンチ裏の控室で現金のやり取りでしょう。

枚試合後に選手全員んで飲みにいけるわけないので、球場内でやり取りをするしかない。

そうすると、これだけの人数のやり取りを、監督やコーチ人が1度も見たことがないなんて不可能。

全てはチーム内では公の事実として黙認というより公認されていたのではないでしょうか。

 

誰が始めた?

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森田清司総務本部長は、なにを根拠に2012年と明確にスタート時期を話したのか不明ですが、一般企業では上司が変わったりすると部署内のルールなども変わってきます。

もしかすると監督やコーチ人の命令で始まったことかもしれませんので、2012年にジャイアンツに新しくコーチとして登用された人物を調べてみました。

黄色でマークされた人が2012年に新しく登用された人物

1軍首脳陣人事 2011年・動向 2012年
監督 原 辰徳   原 辰徳
ヘッドコーチ 岡崎 郁   岡崎 郁
戦略コーチ     橋上 秀樹
投手総合コーチ 川口 和久   川口 和久
投手コーチ 香田 勲男 退団  
斎藤 雅樹   斎藤 雅樹
打撃コーチ 吉村 禎章 退団 村田 真一
江藤 智   江藤 智
内野守備走塁コーチ 勝呂 寿統   勝呂 寿統
外野守備走塁コーチ 大西 崇之   大西 崇之
バッテリーコーチ 村田 真一 打撃コーチに配置転換 秦 真司
ブルペンコーチ     高田 誠
トレーニングコーチ 白坂 契   白坂 契
ジョン・ターニー 国際部に異動 内藤 重人

my favorite giants引用

土屋太鳳はスキーが上手い?動画ビデオでチェックしてみた。

 

戦略コーチに橋上秀樹
バッテリーコーチに秦真司
ブルペンコーチ高田誠
トレーニングコーチに内藤重人

この4人が新しく登用されています。

ここで『おや?』戦略コーチって何?

と思ったあなたは感が良いですね!

戦略コーチは、2012年に新しく創設されたデータを基にチーム全体で相手を攻略するための「戦略室」所属人物の事。

野村IDを継承する橋上秀樹氏を登用した巨人は、3位だった前年度から一気に優勝を果たしています。

橋上秀樹氏が声出しまで提案したかの情報はありませんが、誰が始めたのか明らかにしないかぎり、こういった噂は絶えないでしょう。

 

まとめとして

巨人の殆どの1軍選手が関わって、一般人からすると高額な金のやり取りをしているのに、日本野球機構(NPB)は賭博行為とは認めず野球協約に抵触しないと判断したのは裏に何かがありそうです。

球界の中でも特に力のある読売ジャイアンツなので、NPBに対して何らかの圧力をかけたのかもしれません。

球団に対して告訴する人が現れれば警察も動き出すのですが、そうでないかぎり残念ながら今回の件は時の流れに任せてうやむやにされることでしょう。

いずれにしても巨人軍の賭博事件は、個々の選手もそうですが巨人軍自身の体質が選手を助長していたのは間違いありません。

この度は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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