巨人声出しは誰がいつから始めた?なぜバレたのか?

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読売巨人軍が自軍の公式戦を対象に、『チーム全体で野球賭博をやっていたのでは?』と疑われて大騒ぎになっていますね。

ついこの間は高木京介投手が野球賭博をやっていたとして大騒ぎになっていましたが、今回は巨人軍のチームがおおっぴらにやっていただけに参加選手は誰だ!と大きな波紋を読んでいます。

画像元:読売巨人
画像元:読売巨人

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声出し役が現金をやりとりとは?

公式戦の試合前に選手が1人数千円を出しあい、巨人が勝つと選手の円陣で「がんばろう」などと声出しを担当した選手が現金を総取りするという仕組み。

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選手の間では「円陣」や「声出し」という隠語で呼ばれていた。

 チームが勝った場合は、次の試合の発声も同じ選手が担当し、勝ち星が続くごとに1人あたりの拠出金が増加。拠出金は若手選手が紙に書いて集計していた。

1人が受け取る総額が数十万円に達したこともあったという。

野手の1人は笠原元投手に「10連勝したときとかは、やばい」と話したことがあるという。

「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」

引用:産経新聞

1人が受け取る金額が数十万円とは驚きです!

これを野球賭博と呼ばずになんと呼ぶのでしょう!!

年俸が高いベテランにとってははした金でも、若手で給料が安い1軍に上がって来たばかりの選手にとっては相当辛い事だったと想像できます。

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なぜ声出しがバレた?

この情報がリークしたのは、日本野球機構(NPB)が「野球賭博常習者」と認定した飲食店経営の男性(38)と、高木京介投手が通話した録音記録にこの会話が記録されていたんです。

それによると、高木京投手が「円陣」について「あれもやばいすね」と発言。

「ピッチャーもいて5連勝とか。20万とか30万とか(達成する獲得金額)」

野球賭博で巨人軍をクビになった笠原将生元投手(25)が、今後どのような言葉を語ってくれるかものすごく楽しみです。

笠原将生元投手もクビになったんで恐いものは何もないですからね。

 

最初は誰?いつから始めた?

「声出し」は2012年5月に巨人軍が5連敗した際に、控えを含めたチーム全体で危機感を共有するために始めたのがきっかけ。

ということは、『原監督が始めた?』という事になるのか?

それに現監督の高橋由伸監督も現役で活躍していたので、全く知らなかったという言い訳はできないですよね。

球団は誰が始めたかは明確に回答していませんが、選手がこんな賭博行為をおおっぴらに始められるわけはありません。

誰が始めたのか球団にはちゃんと発表して処分してもらいたいものです。

 

球団側の反応は?

これだけの金額がやり取りされていても、『野球協約に違反する行為ではないとの結論になった』と公式見解を述べています。

その理由として

控えの選手も真剣に声を出すことで試合に参加し、チームの士気を高めるという、野球協約が禁止する敗退行為とは正反対の目的がありました。お金のやりとりは小額で、ゲン担ぎの色合いもあり、賭け事とは全く異質な行為です。

引用:産経新聞

 

と、述べていますが、少額でも大金でもお金をかければ賭博。

まさにこの球団の体質が、野球賭博に手を染める選手を育成していたんですね。

ちなみに今回の件、NPB(日本野球機構)でも野球協約177条等には違反しないとの結論になったそうですが、それだったら今後もしっかりと声出しを続けて行くのでしょうか

それでなければ、『声出しは野球賭博だった』と認めて謝罪して欲しいものですが、高橋由伸監督関与していた可能性や、原元監督やコーチ人も黙認していた可能性があるので無理でしょう。

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詳細につきましてはコチラを御覧ください ⇒ 巨人声出しは原元監督に高橋監督やコーチ人も参加や黙認してた?