レヴェナントやスポットライトの映画館や公開日はいつ?上映劇場の場所はどこ?

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先日アメリカのアカデミー賞2016がやっと発表されましたね。

作品賞は『スポットライト 世紀のスクープ』、主演男優賞には『レヴェナント 蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオが初めてオスカーを受賞するなど、前評判通りの結果となりました。

早く映画が観たいので公開日がいつなのか、また映画館の場所など劇場がどこなのかも気になるところです。

画像元:スポットライトホームページ
画像元:スポットライトホームページ

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カトリック教会の性虐待スキャンダルを暴いた問題作『スポットライト』

この映画はまさしくタブーと言っても良いくらい、昔から疑われていた聖職者の性的虐待スキャンダルを取り上げた問題作。

あるカトリック教会の神父の30年にも及ぶ子供たちへの性的虐待を知っていながら、それを黙って見過ごし隠蔽してきた組織をアメリカの新聞社『ボストン・グローブ』がスクープし暴露。

その衝撃的事件を後世まで残そうとの思いも込めて作られたのかは定かではありませんが、渾身のノンフィクション作品がアカデミー賞2016の作品賞に選ばれたんです。

私はこの予告編を見ただけでも心が痛くなりました。

日本ではレオナルド・ディカプリオの方が話題になってこの映画についての情報は少ないのですが、全米最大の映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では満足度98%という物凄い数値を打ち出した映画なんです。

この映画は間違いなく観て失敗する映画ではないので是非オススメです!
(でもお子さんと一緒に観るのは避けましょう)

 

念願の主演男優賞を受賞した『レヴェナント 蘇えりし者』

レオナルド・ディカプリオが遂に念願の主演男優賞のオスカーを手にしたのがこの映画、『レヴェナント 蘇えりし者』。

2004年の『アビエイター THE AVIATOR』、2006年の『ディパーテッド THE DEPARTED』など過去に何度もノミネートされるも受賞できず、6度目にして彼岸の受賞を果たしたレオナルド・ディカプリオ。

授賞式のコメントでは興奮した様子でしたが、オスカーを手にしたことよりも、『2015年は最も暑く気温が高くなった年だった』と温暖化などの気候問題に関する政治的コメントの方をより熱く語っていたディカプリオに違和感を感じたのは私だけでしょうか。

でもそれはともかく、このレヴェナントでは『ハァハァー』などと息を吐くだけで殆どセリフはなく、それだけに彼の高い表現力と演技力が評価された素晴らしい映画です。

 

公開日と上映映画館情報

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スポットライト 世紀のスクープ
公開日:2016年4月15日(金)
上映時間 :128分
公開メイン劇場東京の【TOHOシネマズ 日劇】ほか全国で公開。

レヴェナント 蘇えりし者

公開日:2016年4月22日(金)
上映映画館:東京はTOHOシネマズ、109シネマズ木場、品川プリンスシネマ、シネマサンシャイン平和島、ユナイテッド・シネマ豊洲、MOVIX亀有、109シネマズ二子玉川 など、ほか全国で公開。
上映時間 :156分

もしかすると公開の初日に併せてレオナルド・ディカプリオが来日するかもしれませんので楽しみです。

その他アカデミー賞受賞は下記ととおりです。

 主演女優賞は、ブリー・ラーソン(『ルーム』)
・監督賞は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

・主題歌賞は、「Writing’s on the Wall」(『007 スペクター』)
・作曲賞は、エンニオ・モリコーネ(『ヘイトフル・エイト』)

・外国語映画賞は、『サウルの息子』
・短編実写映画賞は、『Stutterer (原題)』

・長編ドキュメンタリー賞は、『AMY エイミー』
・短編ドキュメンタリー賞は、『A Girl in the River: The Price of Forgiveness (原題)』
・助演男優賞は、マーク・ライランス(『ブリッジ・オブ・スパイ』)

・長編アニメーション賞は、『インサイド・ヘッド』
・短編アニメーション賞は、『Bear Story (英題)』

・視覚効果賞は、『エクス・マキナ (原題)』
・録音賞は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
・音響編集賞は、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』
・編集賞は、マーガレット・シクセル(『マッドマックス/怒りのデス・ロード』)
・撮影賞は、エマニュエル・ルベツキ(『レヴェナント 蘇えりし者』)
・メイクアップ&ヘアスタイリング賞は、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』
・美術賞は、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』
・衣装デザイン賞は、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

・助演女優賞は、アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』)
・脚色賞は、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
・脚本賞は、『スポットライト 世紀のスクープ』

引用:シアター

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