大阪国際女子マラソン2017エントリーや注目選手は?優勝候補は誰?

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2017年1月29日(日)に開催される第36回大阪国際女子マラソン大会。

 

昨年はリオデジャネイロオリンピックに出場した福士加代子選手が2時間22分17秒のタイムで優勝しメディアにも大きく取り上げられましたが、残念ながら2017年は出場しない模様です。

 

しかしたくさんの招待選手も招かれるなど、日本人選手が活躍する好レースが期待できるようです。

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そこで今回は大阪国際女子マラソンの招待選手やエントリーされている選手をまとめてみました。

 

また優勝は誰になるのかも予想しましたので御覧ください。

 

なお、2017年全国男子駅伝大会の注目選手につきましてはこちらを御覧ください ⇒ 全国男子駅伝2017エントリー予想と注目選手は?優勝チームはどこ?

 

第36回大阪国際女子マラソン大会日程と放送時間

日時

  • 2017年1月29日(日)
  • 12時10分ヤンマースタジアム長居をスタート
  • テレビ放送:フジテレビ系列12:00-14:55
  • 解説者:増田明美、有森裕子、高橋尚子、千葉真子、野口みずき

 

コース概要

42.195KM

ヤンマースタジアム長居 ⇒ 昭和町 ⇒ 今川2 ⇒ 大池橋 ⇒ 勝山4 ⇒ 森ノ宮 ⇒ OBP ⇒ 北浜 ⇒ 大阪市役所 ⇒ 御堂筋・道頓堀橋南詰折り返し

 

淀屋橋 ⇒ 片町 ⇒ 大阪城公園 ⇒ 森ノ宮 ⇒ 勝山4 ⇒ 大池橋 ⇒ 今川2 ⇒ 昭和町 ⇒ ヤンマースタジアム長居

 

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ペースメーカー

  • チェイエチ・ダニエル(34歳)ケニア
  • イロイス・ウェリングス(34歳)オーストラリア

 

招待選手一覧

 

2017年大阪国際女子マラソン大会の招待選手は下記19名が招待されています。

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  1. 伊藤 舞(32歳)身長156センチ、体重41キロ
  2. 重友 梨佐(29歳)身長168センチ、体重52キロ
  3. 小﨑  まり(41歳)身長162センチ、体重46キロ
  4. シタヤ・ハブテゲブレル(26歳)身長156センチ、体重44キロ
  5. 渡邊 裕子(29歳)身長151センチ、体重40キロ
  6. 堀江 美里(29歳)身長168センチ、体重49キロ
  7. イオナ・レバンドフスカ(31歳)身長162センチ、体重43キロ
  8. セレナ・ブルラ(34歳)身長155センチ、体重45キロ
  9. 竹中 理沙(27歳)身長159センチ、体重42キロ
  10. 吉田 香織(35歳)身長156センチ、体重41キロ
  11. ムルハブト・ツェガ(19歳)身長152センチ、体重45キロ
  12. 金玲玲(ジン・リンリン)(30歳)身長160センチ、体重50キロ
  13. 竹本 由佳(30歳)身長163センチ、体重47キロ
  14. 加藤 岬(25歳)身長155センチ、体重40キロ
  15. 東本 彩(24歳)身長163センチ、体重51キロ
  16. 宮内 宏子(33歳)身長154センチ、体重41キロ
  17. キャシー・フィン(31歳)身長161センチ、体重52キロ
  18. ムンフザヤ・バヤルツォグト(23歳)身長160センチ、体重43キロ
  19. 田中 華絵(26歳)身長160センチ、体重46キロ  

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優勝候補選手

 

歴代の大会記録を調べると、優勝するには2時間24分を切るタイムを叩き出せるかが鍵となります。

 

そこで過去の自己ベストタイムを調べてみると2時間24分を切っているのは下記の二人だけ。

 

  • 重友梨佐(29歳)2:23:23
  • 小﨑 まり(41歳)2:23:30

しかし重友梨佐が出したタイムは2012年の大阪国際女子マラソンとかなり日が経っています。

 

また、小﨑 まりにいたっては2003年の記録だし、年齢的にも先ず無理です。

 

そうなると体調さえ良ければ伊藤舞(32歳)が優勝候補に上がってくるのですが、どうやら万全ではなさそうです。

 

調子が良ければノーリツの堀江美里(29歳)がなんとか2時間26分台で走るかもしれません。

 

残りの招待選手は海外の選手でさえレベルが低いので、伊藤舞(32歳)と堀江美里(29歳)あたりが表彰台に登る確率が高いでしょう。

 

後はペースメーカー次第で変わってくるのでこのあたりにも注目です。

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まとめ

 

2017年の第36回大阪国際女子マラソン大会は招待選手のレベルがあまり高くないのが現状。

 

優勝に食い込むには2時間24分台の記録になるかと思いますが、ペースが遅ければ堀江美里選手が優勝する可能性があります。

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