桃田賢斗や田児賢一を解雇と引退に追い込むバカラ賭博のルールは?

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NTT東日本に所属しているバドミントン選手の
桃田賢斗(ももたけんと)選手と
田児賢一(たごけんいち)選手。

NTTの事情聴取によって2人はあっさりと
闇カジノ賭博に手を出していたことを
認めてしまいました。

2人がハマっていたギャンブルは
バカラと呼ばれるトランプゲームだそうです。

桃田賢斗選手はこの賭博に計6回の50万円の負け
そして田児賢一に至っては60回以上も行い
合計で1000万円も負けていたそうです。

バドミントン選手のトップの年収が
2500万円ほどなのにこの負けた金額は以上ですね。

田児選手はどこにそんなお金を持っていたのかと思ったら
同じ所属チームの選手に1000万円もの
借金をしていたことが分かりました。

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もともとスポーツは勝ち負けを競うゲームなので
選手たちは賭博に走りやすい傾向がありますが

1000万円もつぎ込んでしまうバカラ賭博とは
一体どのようなゲームなのでしょうか?

2選手を解雇と引退まで追い込むこのゲームの
ルールをご紹介したいと思います。

田児賢一の父親や母親など家族は?両親もバドミントン選手だった?

 

バカラ賭博のルール

日本にはカジノがないのでバカラ賭博を知らない人が殆どだと思います。

映画などではルーレットゲームやブラックジャック、そしてスロットなどが良く出てきますよね。

バカラはブラックジャックと同様、トランプを使ったゲームです。

ルールは単純ですが、一手先を読む力と運が必要とされるゲーム。

シンプルなルール故に、初心者にとっては手を出しやすいゲームでもあります。

でも、自分でトランプを引いたりすることはありません。

『プレイヤー』と『バンカー』に分かれた2人が行うゲームの
数字を予想して当てるだけになります。

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  1. プレイヤーとバンカーに2枚ずつカードが見えるように配る
  2. 1から9は表示通りの数で、10から絵札までの数は全てゼロと数える
  3. 2枚のカードを足した下一桁の数が9に近い方が勝ちとなる

物凄く単純なルールですよね。

もっと分かりやすいように一例をご用意しました。

 

bakara3

 

この場合、左の方の合計は『8』で右側が『3』。

9に近い方が勝ちなので左の勝ちとなります。

佐藤黎も桃田賢斗と闇カジノ賭博NTT仲間?経歴やプロフィールを紹介

 

まとめ

バカラ賭博は小学生でもできるほど単純なルールのため、本当に闇カジノでは手を出しやすいゲームです。

しかも倍々ゲームのように掛け金が跳ね上がっていくので、勝つ時はとんでもなく勝ち、負けるときは田児賢一選手のように1000万円も負けてしまいます。

日本でのカジノは違法です。

桃田賢斗選手や田児賢一選手はこのために解雇、もしくは引退の危機に陥るなんて想像もしていなかったんでしょうね。

どんなことがあっても止めましょう。

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桃田賢斗と田児賢一の闇カジノ賭博のきっかけは?今後の処分はどうなる?

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