廣中璃梨佳(ひろなかりりか)駅伝選手の筋肉がヤバ過ぎ?首の振り方や記録も

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長崎県長崎商業出身の陸上選手、廣中璃梨佳(ひろなかりりか)さんの走りが凄いと評判です。

 

左右に振る腕の走り方と、首を大きく立てに振る独特の走法や走り方が特徴的な選手。

 

2017年1月15日に京都で開催された第35回全国女子駅伝では、彼女の走りを見たNHKのテレビアナウンサーが大興奮して解説していました。

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また、解説で元陸上選手で北京オリンピック代表だった小林祐梨子選手も将来が楽しみと大絶賛。

 

ニッポンランナーズ代表の金哲彦さんは『とんでもない、ひょっとすると数十年に1度の逸材がここで登場したかもしれない』と評しています。

 

今回はそんな日本の駅伝やマラソン界に旋風を巻き起こしそうな廣中璃梨佳(ひろなかりりか)選手について調べてみました。

 

尚、名字の漢字は広中ではなく廣中が正しい書き方です。

 

また、顔がハーフっぽいという噂もありますが、2017年1月現在両親については海外の方だという情報はありません。

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廣中璃梨佳選手の経歴やプロフィール

 

  • 名前:廣中璃梨佳(ひろなかりりか)
  • 出身地:長崎県
  • 生年月日:不明
  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • 出身校:桜が原中学校 ⇒ 長崎商業高校

 

 

廣中璃梨佳選手が最初に注目され始めたのは、2015年に開催された第34回全国女子駅伝の時。

 

第3区(3km)の中学生区間を 9分20秒の区間賞記録という見事な走りを見せたときでした。

 

2016年に入ると、10月には女子3000メートルで17年ぶりの長崎県新となる9分0秒81を叩き出し更に注目。

 

そしてその勢いは留まることをしらず、2017年1月15日に京都で開催された第35回全国女子駅伝では高校生ながら4区を任されなんと11人抜きの爆走をし遂には1位に!!

 

圧巻だったのは立教大学でも有名な実力のある出水田眞紀(いずみだまき)選手と残り500Mを切ったところでのデットヒート!

 

出水田眞紀選手を追い抜いた時にはいつも冷静なNHKのアナウンサー太田雅英さんが大興奮するほどでした。

 

雪の降るコンディションの悪いレースで廣中璃梨佳選手は12分47秒の区間1位で首位になりました。

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主な戦績や記録

 

  • 2015年:全日中 800m 6位
  • 2015年:第34回全国女子駅伝3区区間賞記録:9分20秒
  • 2016年: いわて国体 少年女子共通1500m 3位
  • 2016年 :インターハイ 1500m 8位
  • 2016年 第7回チャレンジゲームズin大銀ドーム5000m決勝:15分42秒23
  • 2016年:長崎県高校総体1500m優勝:4分25秒97
  • 2016年:全九州高校新人陸上大会 3000メートル優勝:9分0秒81
  • 2016年:長崎県高校女子駅伝:1区(6Km)区間賞:19分25秒
  • 2016年:全九州高校駅伝1区(6Km)区間賞:18分47秒
  • 2017年:第35回全国女子駅伝4区区間賞記録:12分47秒

 

廣中璃梨佳選手は地元長崎の陸上界では有名な女子高校生。

 

彼女の記録を見てみると1500mだけではなく、3000mや5000mなど中長距離などまんべんなく強い好成績を収めている稀な選手です。

 

しかも高校1年生ながら上級生を抑えて優勝するなど、既に高校生レベルを越えた実力の持ち主なんです。

 

将来的に実業団に入ってマラソンをメインにしたトレーニングを行えば、日本女子マラソン界を脅かす面白い存在になりそうですね。

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筋肉がヤバすぎ!

 

女子高校生ランナーといえば成長期ということもあって脚や全体に無駄な脂肪が多いのですが、廣中璃梨佳選手は筋肉の塊のような体型。

 

出典:Twitter

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脚はもちろんのこと、二の腕までバネのような筋肉が力強い走りを生み出しています。

 

女子高校生としては既に陸上選手としての体も出来上がっています。

 

また、これに加え独特な首の振り方がまるで海外選手のような走り方だとも話題になっています。

 

2017年の全国女子駅伝ではあの出水田眞紀選手を抑えての走りだっただけに実業団も彼女の今後の進路についても注目しているでしょう。

 

大学進学なのか、それとも社会人として実業団に入団するのか気になるところですね。

 

今後の伸び次第では2020年の東京オリンピック出場は早すぎるとしても、その次のオリンピックを狙える選手だけに怪我には注意して頑張ってください!

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