小林麻央など過去に乳ガンになったタレントや芸能人のその後は?

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歌舞伎役者として有名な市川海老蔵の妻小林麻央が進行性の乳ガンで闘病中であることが発表され芸能界だけでなく、一般人の間でも動揺が広がっているようです。

それもそのはず、小林麻央さんはまだ33歳という若さにもかかわらず、海老蔵さんの話によると1年8ヶ月も前に癌が発見され闘病生活を送っているそうなんです。

 

そういえばここ数年の間にも何人かの女性芸能人やタレントの方が乳ガンであることを告白していました。

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今回は過去に乳ガンを患った有名人と予後(その後)についてご紹介したいと思います。

小林麻央の進行性乳ガン生存率は?ステージ次第で姉の麻耶に影響も?

 

乳ガンを患った有名人

 

生稲晃子(1968年4月28日生まれ)

2011年3月、久々に受けた人間ドックで癌を発見。

部分切除で乳房も温存され2日後には退院。

放射線治療とホルモン治療を行うも翌12年にガンを再発。

ニキビのように光るものを乳房に発見したのだった。

5度の手術を受け乳房も再建し、現在は闘病生活を綴った自叙伝『右胸にありがとう そして さようなら~5度の手術と乳房再建1800日~』を発売している。

 

南果歩(1964年1月20日うまれ):女優・渡辺謙の妻

2016年3月、人間ドックを受けた際にステージ1の乳ガンを発見。

早期のガン発見だっため、手術で無事ガンを切除。

夫の渡辺謙も早期の胃がんが見つかり手術を受けていた。

 

北斗晶(1967年7月13日生まれ):元女子プロレスラー・夫はプロレスラーの佐々木健介

乳ガンを告白し、2015年9月には右乳房全摘出手術を受ける。

現在は私生活の状況をブログにもアップしながら闘病生活を続けている。

 

島倉千代子(1938年3月30日生まれ):歌手

1993年に乳がんの切除手術を受けるも、2013年に肝臓がんで眠るように死去。

享年75歳

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 小林麻央ガン温熱療法の病院施設はどこ?料金や効果はどのくらい?

 

宮崎ますみ(1968年1月26日生まれ):女優

乳房にしこりを見つけてから触診での乳がん検診を2度受診。

この時に異常はなかったが、念のため検査した細胞診で悪性のガンであることが判明。

2005年11月に乳ガンであることを告白。

術後10か月でホルモン療法を打ち切り、生活を続けている。

 

平松愛理(1964年3月8日生まれ):歌手

2002年に乳ガンが見つかり音楽活動を休止。

8回もの乳房温存手術を受け、その後の放射線治療で歌手の生命線でもある声が出なくなる。

しかし予後の症状はよく、2年ほどでステージに復帰している。

アグネスチャン(1955年8月20日生まれ):歌手

2007年9月19日に右胸のしこりに気が付き直ぐに検査。

当月30日には聖路加国際病院に入院し、10月1日には切除手術を受ける。

術後は順調で、現在では問題なく芸能活動を行っている。

小林麻央の入院先の病院場所や乳ガン治療費はいくら?

 

まとめ

今回記載した芸能人はほんの少しですが、乳ガンを患ったかたは本当にたくさんいらっしゃいます。

現在でも元気に芸能活動を行っている方を見ると、はやり自らのしこり発見や人間ドックでの早期発見、そして素早い手術が乳ガンを克服できた要因になっています。

小林麻央の乳ガンは何故バレた?理由や原因を調べた

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渡辺謙が胃がんを直筆メッセージで発表?病院の場所や治療費はいくら?

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