丹波ワイン黒井衛社長の賞味期限切れ肉を提供とは?写真画像付で検証!

この記事は3分で読めます

京都でも有名な飲食業店『丹波ワイン』が
1年以上も賞味期限が切れていた恐れがある
肉を提供していたことが京都新聞の
調べて分かったようです。

この件に関し黒井衛社長は

回収した商品と在庫が混在し、廃棄するのを忘れていた。
ご利用のみなさまに、大変なご心配をおかけして誠に申し訳ない

スポンサーリンク

とすぐさま謝罪しましたが

ツイッターでは今でも非難の書き込みが続いています。

こう言うのを確信犯という。 回収ローストビーフ、客に提供 丹波ワイン「廃棄忘れ」

ちょっとくらい食べても大丈夫。 – 回収ローストビーフ、客に提供 丹波ワイン

「忘れる」すら本来あっちゃいけないだろ。確信犯!二度と営業するな!

家庭でも1年も過ぎた物なんて食べないし捨てるぞ!

ゴミを食べさせて金取ってたのか?

 

では丹波ワインは一体どういった事を行っていたのでしょうか?

 

結着剤を使った違法半生肉の提供

画像元:丹波ワイン

画像元:丹波ワイン

吉田清一県議バスの止め方で暴言?滋賀学園に1回戦負けしろ!世界80数ヶ国遊学の謎(写真画像付)

 

京都新聞の取材によりますと

2013年に結着剤を使ったローストビーフを販売して食品衛生法違反を指摘される。

廃棄すると府南丹保健所に伝えながら、賞味期限切れの状態で2014年と2015年の一定期間客に提供。

しかも「加熱処理をせず、牛ロースト丼としても提供した」

食品衛生法の「特定加熱食肉製品」の基準では、半生状態のローストビーフは食中毒菌の混入の恐れがあり結着剤の使用を認めていない。

同社の黒井衛社長は5日、京都新聞社の取材に対し、「牛ロースト丼は加熱処理せず、スライスしただけ」と、製造基準違反のローストビーフを提供していたことを認めた。客の健康被害は確認されていないという。

同保健所によると、丹波ワインは13年の問題発覚後、回収した製造基準違反のローストビーフ約50キロを「廃棄処分する予定」と保健所に伝えた。実際に処分したのは約1割で、残りは同様の手法で製造されたローストビーフの在庫計約220キロと冷凍保存していた。

このうち約80キロを同社の関連会社が運営するレストラン(京丹波町)で提供。

15年4月には同社での2日間の催しで牛ロースト丼として、14年4月~11月には「赤ワイン煮込み」やサンドイッチとして販売していた。

 同保健所によると、今年2月の調査に対し、同社は「いずれも加熱処理した」と説明したという。

スポンサーリンク

廃棄方針だったローストビーフは13年9月までの製造で、提供時は同社が定める賞味期限(製造後180日)を、1年以上過ぎていた恐れがある。

日揮の掃部山公園での花見場所取りは会社の業務命令?写真画像で検証した

 

ここまでくると本当に確信犯的な行動ですね。

レストランや食品を扱う工場では『食品衛生管理者』や『食品衛生責任者』の資格を所有した人を施設ごとに置く必要があります。

丹波ワインにもいたはずなので、結着剤を使用した半生のローストビーフを提供していけないことは100%知っていたはずです。

 

 

結着剤とは

結着剤はハム・ソーセージ・ハンバーグ・魚などのすり身に使用されていて、食品の保水性を高めたり形を保つことができ、食べた時の触感が良くなるために使われています。

もちろん結着剤を使用しない食品のほうが美味しいのは間違いないのですが、結着剤を使用した方がコストを抑えられ、本物に近い味を作り出すことが出来るうえ、賞味期限も長くなることから多く利用されています。

 

黒井衛社長とは

画像元:

画像元:MBS

本田真凛の可愛いインスタ画像写真を発見!女子フィギュアは本当に仲が良い?

 

丹波ワインはもともとクロイ電機を創業した故黒井哲夫氏が、1979年4月1日に丹波ワイン株式会社として立ち上げた会社です。

クロイ電機は初期の頃、船舶用蛍光灯器具を大手造船メーカーに納入していましたが、現在では照明器具や電子機器応用関連機器などを取り扱っています。

黒井衛社長は、創業者だった故黒井哲夫氏の息子さんか、血縁関係の方でしょうね。

始めは丹波で生食用葡萄農家経営者であった 山崎高明と黒井哲夫2人が中心となって設立。

ブドウ農園も手掛けるなど本格的なワインづくりを目指していましたが、現在では食品事業にまで手を広げ今回の食肉問題が発覚しました。

 

まとめ

黒井社長は『回収した商品と在庫が混在し、廃棄するのを忘れていた』と言っていますが、何百キロもある廃棄処分用の肉をどうやって忘れるのでしょうか?

それが本当であれば丹波ワインの食品管理自体に問題があり、ワインなどもしっかりした衛星管理基準で製造されているのか疑わざるを得ません。

とてもじゃないけどこんな杜撰な会社のワインは飲見たくないですね。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

宜しければあなたのご意見をお聞かせください。

スポンサーリンク

名古屋大病院で救急医が一斉退職の理由と原因は院長か?写真画像有

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。