三原舞依はなぜ強い?高得点の理由や強さの秘密はなに?

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2016年10月21日と22日の二日間に渡って開催された、フィギュアスケートGPシリーズ第1戦スケートアメリカ(米国イリノイ州・ホフマンステーツ)戦で、三原舞依(みはらまい)選手が見事3位に入賞しました。

 

おめでとうございます!

 

6位までの得点の結果と順位は以下の通りとなっております。

 

優勝:アシュリー・ワグナー(アメリカ)・ 196.44点

準優勝:マライア・ベル(アメリカ)・・・ 191.59点

3位: 三原舞依(日本)・・・・・・・・・ 189.28点

4位: ガブリエル・デールマン(カナダ)・186.63点

5位: グレーシー・ゴールド(アメリカ)・ 184.22点

6位: 浅田真央(日本)・・・・・・・・・176.78点

 

この点数を見ても分かるように、日本を代表するトップフィギュアスケーター浅田真央(26)選手を10点以上離しての3位表彰台。

 

浅田選手のジャンプの調子が悪く点数が振るわなかったことも理由の一つですが、2014年のソチオリンピック団体戦銅メダリスト、また2016年世界選手権2位にもなったアメリカのアシュリー・ワグナー選手の得点は196.44点。

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そして2位のマライア・ベル(アメリカ)選手が191.59点だったことを見れば、どれだけレベルの高い大会だったかが良くわかります。

 

三原舞依選手はジャンプミスがなければ2位になっていた可能性もあっただけに悔やまれます。

 

三原舞依選手はジュニアからシニアに転向して初の試合で見事3位の表彰台。

 

でもなぜこんなに三原選手は強いのでしょうか。

 

その理由について調べてみました。

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三原舞依の経歴やプロフィール

 

画像元:www.asahi.com

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名前:三原舞依(みはらまい)

生年月日:1999年08月22日

出身地:兵庫県

身長:154cm

血液型:A型

所属:神戸ポーアイFSC

 

三原舞依(みはらまい)選手は兵庫県神戸市出身の現役女子高生(2016年現在)。

 

現在は兵庫県立芦屋高等学校に通っています。

 

今でこそシニアに転向し順風満帆なスケート人生を送っていますが、2015年スペインから帰国後突如若年性特発性関節炎を発症し入院を余儀なくされる苦い経験を送っていました。

 

この若年性特発性関節炎とは、リウマチの一種で全身に炎症が生じる全身型と炎症が関節である関節型があるそうです。

 

原因は不明ですが早期診断早期治療を行うことで従来と比較して改善されていくと期待されています。

 

トップアスリートにとって肉体を蝕む関節炎は致命傷だっただけに本当に復帰して嬉しい限りです。

 

予後も再発しないことを願うばかりです。

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三原舞依の過去の戦績

 

10代のジュニア世代では何かと世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝した本田真凜(ほんだまりん)選手ばかりがメディアで取り上げられていますが、三原舞依選手の実力も相当なレベルで以前より注目されていました。

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  • 2016年ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯優勝
  • 2015年ISUジュニアグランプリ オーストリア杯2位
  • 2015年ISUジュニアグランプリ J&Tバンカ 2位
  • 2015年アジアフィギュア杯優勝
  • 2015年ガルデナスプリング杯 優勝

 

これだけでみても十分すぎるほどの素晴らしい戦績です。

 

2016年現在、17歳という年齢を考えると今後本田真凜選手や紀平梨花(きひら りか)選手らとともに、次世代の日本女子フィギュアを牽引していく選手になるのは間違いないでしょう。

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三原舞依が強い理由やその秘密

 

三原舞依選手が強い秘密は彼女のもつ3回転ジャンプ。

 

一番難易度が高いトリプルアクセル以外全ての3回転ジャンプを飛ぶことが出来るんです。

 

因みに3回転ジャンプは下記に記載している6種類が全てです。

 

一番上のトリプルアクセルが一番難易度が高く、トリプルトウループが簡単なジャンプ。

 

  1. トリプルアクセル
  2. トリプルルッツ
  3. トリプルフリップ
  4. トリプルループ
  5. トリプルサルコウ
  6. トリプルトウループ

 

三原麻衣選手はフィギュアスケートGPシリーズ第1戦での技術点は全選手の中でもっとも高い、35.72点をマーク。

 

トリプルアクセルといえば、浅田真央選手の代名詞のようになっていますが、2016年に歴代7番目として14歳の紀平梨花(きひら りか)選手が公式でトリプルアクセルを決めています。

 

三原舞依選手や本田真凜選手も2016年10月現在、まだ公式でトリプルアクセルを決めたことはありませんがそのうち飛ぶことでしょう。

 

日本女子フィギュア界のレベルは間違いなく前世代と比べても格段に向上しています。

 

また、三原舞依選手について特に驚くのはジャンプに入る時のスピード。

 

他の選手と比べて格段にスピードが早いんです。

 

高く回転の早い美しいジャンプは魅力的です。

 

また、回転する時にしっかりと脇が閉まっているのも高評価となります。

 

もし、敢えて欲をいうならば、片手を上げたジャンプが出来れば加点となるのですが、彼女のスピードに乗ったジャンプスタイルでは難しいかもしれません。

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まとめ

 

17歳でのシニアデビュー線で見事3位表彰台に登った三原舞依選手。

 

結果には満足しているとコメントしていましたが、演技に関しては満足していなかったようです。

 

今後、課題を一つ一つ修正していって安定した滑りができるようになれば間違いなく日本女子フィギュアでもトップを競うフィギュアスケーターになるでしょう。

 

三原舞依選手の試合を観る時は、彼女のジャンプの技術点に注目です!

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